ご近所に淀川からの分流の大川という川が流れています。
ここは川沿いにずらっと桜がならんでいて、春には多くの人が訪れます。
JR桜宮駅は、この時期は降車する人がとても多く活気づきます。
しかし今年はもうずいぶん桜は散ってしまいましたね。
葉桜になっていくのも生命力があふれていて、私はとても好きなのですが。
それにしても花が散っていくのはさみしいものです。
しかし!
その桜並木が散り始め、いよいよ造幣局の桜の通り抜けが始まりました。
造幣局のさまざまな八重桜は、ソメイヨシノより少し遅れて咲くため時期がずれます。
そのおかげで、毎年長い間、お花を楽しめる事が何よりの楽しみです。
造幣局の桜の通り抜けは、コロナ禍以降、事前予約制になりました。
その昔は、ふらっと仕事帰りに立ち寄って楽しんでいたのですが。
いつでも行けるので、とても身近に感じていたのですが、すこし敷居が高くなりました。
ただ、事前に予約を取りさえすれば、ゆっくりと様々な美しい桜を鑑賞できるので、とってもおすすめです。
予約は、造幣局公式サイトの「桜の通り抜け申し込み専用ホームページ」から申し込みができます。
↓ 造幣局公式サイト
造幣局 : 桜の通り抜け(大阪)
①まずメールアドレスを登録すれば本予約のメールが届きます。
②メールで送られてきたURLを開き、人数と日にちを選んで申し込みをします。
メールアドレス、電話番号、簡単なアンケートなど入力必要
③無事、予約出来たらQRコードが届きます。
予約は、すぐに埋まってしまうのですが、あきらめてはいけません。
数日前には予約一杯で終了していましたが、先ほど改めて確認すると空きがでていました。
こまめにチェックすることが大切です!
そして、まさしく私もたった今、予約できました!!やったー。
今年は造幣局の桜の通り抜けを楽しんできます。
2026の桜は140品種331本。
今年の花には「御衣黄(ぎょいこう)」が選ばれました。
その名は花が黄緑色で、貴族の衣服の萌黄色に近い事から呼ばれるようになったことが由来だそうです。
桜と言えば、ピンクのイメージですが、萌黄色の桜、とても楽しみです。
繊細な着物の衣擦れの音が聞こえてきそうな上品で風格のあるお花なんでしょうね。
以下、まとめておきますね!
【2026年】
期 間 2026年4月9日(木)~4月15日(水)
場 所 造幣局 大阪府大阪市北区天満1丁目1
アクセス 大阪メトロ谷町線「天満橋」駅 北改札口・2号出口
京阪本線「天満橋」駅 東改札口・14番出口
JR東西線「大阪城北詰」駅 3号出口
JR環状線 「桜ノ宮」駅 東出口
各駅より徒歩15分
料 金 無料(事前予約要)
予約方法 1. web申し込み
①メールアドレス登録→②本申込→③QRコード
「桜の通り抜け申し込み専用ホームページ」
造幣局桜の通り抜け<アドレス登録用> – Japan Mint Cherry Blosom Viewing <Email address registration form>
2.専用ダイヤル 桜の通り抜け申込専用ダイヤル Tel:06-7713-0476
(午前9時~午後7時・案内期間4/15まで)
===後日談===
この投稿した次の日に行ってきました、桜の通り抜け。
完全予約制なので、適度な込み具合で、ゆっくり桜を鑑賞する事が出来ました。
写真もたくさん撮れましたよ!
あきらめず行ってよかったぁ。様々な八重桜が立ち並ぶ様子は圧巻です。
また普段は入れない造幣局の中の古い洋風の建築物なども見れるのもとっても素敵。
ここからは写真でお花をご鑑賞ください。

↑ 入口

↑ 今年の桜 「御衣黄(ぎょいこう)」





↑ 入口でいただいたマップ

↑ ショップ取り扱い商品

↑ ゴーフレットを家用のお土産に
桜風味のクリームが美味

